梅酒の作り方やそのおすすめの時期&飲み頃と言う事に関しまして
日本酒や焼酎・ブランデー等含めて紹介していきます


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味と言いますか、好みや趣向の面からも、健康面から言いましても
梅酒って昔も今も変わらずにずっと一定数の方に人気の有る定番の
お酒だと思うんですが

既製品でも勿論 「チョウヤの梅酒」 なんて人気のお酒も有りますが
梅酒って、他のどんなお酒に比べても?自宅で作る方が多いのでは
ないでしょうか?

勿論ビール、ウイスキー、ワイン、ブランデー、日本酒などを普通に
作ることを考えれば?明らかに既製品のお酒を利用して作る梅酒は
簡単に作れると言う事も有るのですが

梅と言うものが割合日本人にとって馴染みのある食べ物である事や
梅酒が健康に良い!と言う事も合わさってか、昔から梅酒は自宅で
作るって言う文化が根付いてるのかも知れませんよね

そしてそのお陰?と言っては何なんですが、この梅酒の作り方と言う
モノも今現在では実に沢山の方法が有りまして

ベースとなるリキュール(お酒)にしても、焼酎、日本酒、ブランデー
ウォッカ、ウイスキー、ラム酒、泡盛、白ワイン、スコッチ等の他にも
いわゆる果実酒用のホワイトリカーなどと多種多様ですし

梅の選び方一つとっても、青梅、黄梅、完熟梅(熟れた梅)、小梅等
が有りますし(品種としてはもっと有ります)

ここに、白糖、黒砂糖、黒糖、氷砂糖、はちみつ(蜂蜜)、きび砂糖や
グラニュー糖などの糖分が加わる訳でして

こう言った梅酒を構成する材料をいろいろと変える事に依って、甘め
の梅酒から甘く無い(甘さ控えめ)の梅酒まで・・・

既製品には無い自分の好みに合った自家製梅酒が作れる訳なので
まぁ皆さんが独自の梅酒の作り方を追求するのも判りますよね 笑

そこで!!今回はそんな梅酒の作り方に関しまして、いわゆる定番の
梅酒の作り方(適した時期、飲み頃、期間・時間、注意点)等を

ベースのお酒がホワイトリカー(焼酎)・日本酒・ブランデー含めまして
紹介しようと思ってます

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       梅酒

梅酒の作り方 梅の選び方やおすすめの時期や飲み頃

ではまず最初に梅酒の作り方の中で肝心な梅の選び方や作るのに
おすすめの時期&飲み頃に関して触れておきますね

梅酒の作り方って基本凄くシンプルで、まずはメインの味を担う梅に
ベースとなるリキュール、そして甘味を付けるための何らかの糖分!
・・・本当にこの3点で作る事が出来ます♪

逆に言うとこの梅酒を構成する3つそれぞれの味への影響度は相当
高い!
と言う事になりますので、その分、好みに合わせて行く際には
それぞれを調整して行く事が必要になって来ると思います

その上で・・・まずは梅の選び方ですが

★梅の選び方で大事な事

・傷が無い梅を選ぶ!
・大きめの梅を選ぶ(L,2L以上)【予算と相談】
・未熟な実は避ける
・しわが無い、艶が有る、みずみずしい感じを選ぶ
・ビニール袋に入っていて蒸れてるモノは避ける

※梅の実のキズは味は元より、梅酒独特の色の仕上がりに大きく
 影響を及ぼす

※大きいモノほど果肉と果汁もたっぷり有り味に深みを増す

※判断が難しいですが、未熟過ぎるモノ、熟し過ぎているモノは
 基本良く無いとされています

 フレッシュな青梅に初々しい爽やかな味わい

 少し熟した黄梅には芳香な香りが加わる
    更に酸味は穏やかでまろやかな味わい
    但し少し濁る可能性もアリ

★梅酒の作り方 おすすめの時期

自宅で梅酒を作りたい!と思った場合に、基本的には時期を選ばず
作れない事は無いと思うのですが(梅の栽培方法に依る)

梅の選び方の所でも触れたように、一般的には出荷された梅が未熟
でも無く、熟し過ぎでも無く「適度に熟した梅!」を使用する事が推奨
されていますので

必然的におすすめの時期と致しましても、結局の所は梅の出荷時期
に依存すると言う事になります

具体的には梅の品種にも依るとは思うのですが、出荷したてのモノは
未熟な果実である可能性も考えられますので、6月下旬から7月頃
掛けてが一つのおすすめの時期の目安になります♪

★梅酒の作り方 飲み頃・期間・時間

作った梅酒の飲み頃や期間としては色々な説が有り、リキュールの
種類や様々な要素でも変わりますので一概には言い難いのですが

飲み頃と言いますか、これは梅酒の作り方の部分にはなるのですが
この梅を漬け込んで寝かせる期間・時間と言うのは、実際に味への
影響は大だと言えますので

まずは一回きちんと期間を測ったモノを飲んで確認されてみてから
もっと漬けておくのか?満足の行くモノなのか?を判断されるのが
賢明だと思います

ちなみに最も梅酒作りで多く使用される焼酎の場合では、どんなに
短くても3カ月~半年で一年を推奨される方が圧倒的に多い様です

但し、この寝かせる期間・時間は長ければ長い程良いのかと言うと
そうでも無く

せっかくの梅酒の風味が再び梅に染み込み始める事に繋がる恐れ
も有る!との事ですので、目安として、max1年半~2年と言うのは
頭の隅に覚えておいて下さい


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おいしい梅酒の作り方 焼酎・日本酒・ブランデー

では次に実際の梅酒の作り方について紹介していきたいと思います

●最も一般的なおいしい梅酒の作り方

まぁ最も一般的・・・と言ったって、一体何が一般的なのか定かでは
無いのですが 汗

ごく一般的に出回っているおいしい梅酒の作り方の中でもおすすめ
出来る基本の作り方!と言うモノを解説致しますね♪

★用意するモノ

・青梅:1kg
・氷砂糖:0.4~0.6kg
・広口ビン:4リットル用
・35度以上のホワイトリカー 1.8リットル

★梅酒の作り方動画(コチラで丁寧に解説されています)

★梅酒の作り方 注意点

※広口ビンは熱湯を入れて回すなどして殺菌消毒する
 (カビの防止)
 その後、水分をふき取り干して完全に乾燥させる!
 (水分を残さない)
※青梅を洗う際には傷を付けない様に気を付けて!
※あく抜きを「手抜き」すると・・・梅酒に渋みが出ます! 笑
※青梅のヘタを取れば取るほど梅酒にエグ味が無くなります!
※リキュールのアルコール度数が低いと梅のエキスが抽出
 されにくくなり、 長期保存や保管方法が難しくなります

結局、まずは実際に一度自宅で作ってみて、味を確認してみてから
梅を替えるのか、砂糖を変えるのか、リキュールを変えてみるのか
と言う部分が用意する材料の選定に関わって来ます

※他にも味には「寝かせる時間」も大きく関わって来ます

今回はベースのリキュールにホワイトリカー(35度以上)の使用で
解説していますが

ホワイトリカーとは果実酒用の焼酎のことを指し、何度も蒸留して
作成されたモノなので無味・無臭に近く、それ自体にコクや風味は
無いのですが

逆に言うとその分、梅の風味が生かされた梅酒が出来る!と言う訳
なので、まずはこの材料で作られたモノを確認されてみてはいかが
でしょうか♪

●ちなみにブランデーバージョン

●ちなみに日本酒バージョン(純米酒)

と言う訳でして今回は、梅酒の作り方に関しまして、いわゆる定番
の梅酒の作り方、作るのに適した時期、飲み頃などを

ベースのお酒がホワイトリカー(焼酎)・日本酒・ブランデー含めて
紹介してみました♪

梅酒って手軽に作れたり材料の構成が非常にシンプルな分、自宅
で作るのには非常に取っ掛かりやすいお酒だと思うのですが

その分その数少ない選択肢を色々変える事に依って、出来ばえも
大きく変わるのが梅酒作りの醍醐味なのかも知れません

材料が少ないので色々想像は働く(推測出来る)とは思うのですが
まずは一度作られてみて、自分がどんな材料でどういう作り方をし
どれぐらい寝かせていたのかを吟味されて

是非色々試しながらお好みの味を探されると共に、梅酒作り自体
楽しまれる事を期待しています☆


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