iPhone 6/6 Plus が発売されてから様々な話題が提供されていると思う
のですが、今回はiPhone 6/6 PlusのSIMフリー版・・・
(いわゆるアップルストアが販売しているSIMロック解除版の方です)

に関して普通にドコモ(docomo)、ソフトバンク(softbank)、au 等
のキャリアが発売しているモノと比較して何が違っているのか?

どんなメリット・デメリットが有るのかという事を紹介しておこうかな
と思っています


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と言いますのも、私自身は海外旅行に出掛けることが非常に多いので
SIMフリー版 のスマホを持つ事がもはや当たり前の様な感覚になって
いるんですが

日常的に普段、日本でiPhone 6/6 Plusを使う方が、この SIMフリー版
(SIMロック解除版)を持つ事のメリット・デメリット 
って考えたら
一体どんなコトが有るんだろう?っと改めて考えてみました♪

なので今回思い付くものを順番に比較していくので、もしSIMフリー
の機種で迷われてる!なんて方は是非参考にしてみて下さいね

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iPhone 6/6 Plus SIMフリー版のメリット

まずはiPhone 6/6 PlusのSIMフリー版 のメリットと言う事について紹介
してみようと思うのですが、これはiPhone 6/6 Plusに関わらず、全ての
スマートフォンに言えることだと思うので、一応どんな機種に関しても
同様で有るとお考え下さい

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何処のキャリア(会社)のSIMカードも利用可能(原則的には 笑)

SIMフリー版(SIMロック解除版)のスマホは、正にその名の通りで
ロックを解除していますので、各キャリア(会社)、ドコモ(docomo)
やソフトバンク(softbank)、auで購入したスマホと比較すると

日本国内においても海外旅行で外国に出掛けた場合でもあらゆる場所
において、様々な会社のSIMカードを差し込んで、 その会社の料金設定
におけるスマートフォンの利用が可能 
です

※つまり日本国内でも海外でも自分に一番最適な、利用料金を最も低く
抑えたプランを選択する事が自由自在に出来るという事です

この事の意味は、ひと昔前でしたらドコモ(docomo)からソフトバンク
(softbank)に自由に変えるメリットって有るの?という話しに対して

各会社が利用出来る通信周波数帯域の比較などと絡めて、電話の通話が
「つながりやすい・つながりにくい」という事で議論されてました!

ですが、現在では既存の大手キャリア間の比較と言うよりも、皆さん既に
ご存知の通り、格安スマホと呼ばれる格安のMVNO SIMの利用が可能に
なるメリットが前提でSIMフリー(シムロック解除)を比較・検討される
方が圧倒的に多いと思われます♬

例えば以下の二社なんかは現在最も検討されている格安スマホと呼ばれる
SIMカードです

●高速通信分が50MB/日という日単位で決まっており月額900円(税抜)
と維持費が安くて今最も評判の高い: OCN モバイル ONE

●NTTドコモのエリアをフルカバーしており業界最安値がうたい文句
: インターリンクLTE SIM


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海外旅行の際、海外ローミング、スマホ・携帯のレンタル、WiFiのレンタル
  などする必要が全く無く、自分のスマホを快適操作で料金が格安!

私自身こちらの理由から先に入ったので、現在日本で格安スマホが台頭
してきたことは後付け的に嬉しい話しなんですが

この海外旅行の!と言う内容は、勿論、それに該当する方は検討する価値
はあっても特に海外とか関係無い人にとっては余りメリットでも何でも
無いですよね 笑

但し覚えておいて欲しいのは、上で代表して海外旅行と記載してますが
もし海外に行く事で滞在の長期化が予想される様な海外留学、海外出張
海外赴任・海外駐在、ワーキングホリデーなどのプランが浮上してきた
場合には・・・

iPhone 6/6 Plusに限らず、SIMフリー版(SIMロック解除版)の検討を
される事をお薦めいたします

最近は海外旅行者向けに空港内でもSIMカードが販売されており、外国に
到着したその玄関口から既に利用が可能です

※勿論海外で現地SIMカードを購入するメリットとしては圧倒的に通話料
通信料のコスト(料金)が他と比較して安くつくからですね♪ 笑

もしあなたがiPhone 6/6 Plusを売却する時・・・より高く売れます

新製品の売り場だけを見ていると余り気付かない事ですが、ブックオフや
ヤフーオークションなどの中古品市場ではスマートフォンはSIMフリー版
(SIMロック解除版)の方が 比較的高価に売却 出来ています

これは当たり前の話しですが、中古品市場に出てる段階でもはやその機種
は何処のキャリア(会社)とも契約していない状況な訳です

なので、敢えてシムロックされていて購入後に契約出来る会社が限定・制限
されている様な機種よりも、当然シムフリーの方が利用制限が無く付加価値
が高いと言う事は想像出来ると思います

iPhone 6/6 Plus SIMフリー版のデメリット

では次にiPhone 6/6 Plus SIMロックフリー版のデメリットについても同様
に考えようと思いますが、これもiPhone 6/6 Plusに関わらず全てのスマホ
について言える事だと思うので、広く全般的なスマートフォンに関しての
ことだとお考え下さい
米国版SIMフリー iPhone 6 アップル Apple 4.7インチ NFC対応 (16GB, ゴールド Gold)

iPhone 6/6 Plus の本体価格が高い(割引が無い)

理屈で言うと当たり前の話しなのですが、ドコモ(docomo)、ソフトバンク
(softbank)、auからiPhone 6/6 Plusを購入しない!という事はイコール

それぞれの会社と契約しない分、2年縛りの通話料・通信料に関する様々な
プランの料金を払わなくて良い・・・つまり、各会社は儲けが入って来ない!
という事です

※ドコモ(docomo)、ソフトバンク(softbank)、auなども結局はアップル
からiPhone 6/6 Plusを購入しているので機種を販売するだけでは儲けは全く
と言って良い程出ません(新規購入+解約ではほぼ赤字) 笑

あくまでも2年間顧客を囲い込んで通話料・通信料を自社に払ってもらう為
の代償として?iPhone 6/6 Plusの本体価格を割り引きにすると言う事なので
その為の宣伝文句が「実質0円」と言う言葉で宣伝されてるだけの話しです

話しを戻しますが、なのでSIMフリー版(SIMロック解除版)を購入する際
にはいわゆるiPhone 6/6 Plusの本体価格そのもの(割引無しの価格)で購入
する事が余儀なくされます

皆さんにはココを十分に御検討頂きたいと思います

つまり、二年で計算するのか?もしくは三年、四年と計算するのかは皆さん
次第なんですが、本体購入価格+毎月の通話代&通信代ということを、単に
購入月だけの見方では無くある程度の月数を視野に入れて比較すべきです

其処には勿論「何年使ったら飽きるかな」や「海外旅行でも使うしな」とか
「2年(24ヶ月)経過後には割引が無くなって月額料金が上がる」と言う
想定も頭に置いとかねばなりません

※2年間の総額を計算するとSIMフリー版購入の方が結局は安く付いてると言う
事例はネット上で数多く報告されています(但し勿論使用方法に依りますが)

と言う訳で、iPhone 6/6 Plus SIMフリー版(SIMロック解除版)のメリットと
デメリットを紹介して来ましたが

個別の話しでは、勿論、通話が多い場合や通信が多い場合等、現在加入してる
プランやLINEやスカイプなどで通話を代用する事が多い、無料WiFi活用の有無
などなど様々なケースでメリットデメリットの項目や程度は変化すると思います

是非、自分の使用状況ではこういうプランかな?という事を比較・想定されて
iPhone 6/6 Plus SIMフリー版(SIMロック解除版)と、シムロックされている
キャリアが販売のiPhone 6/6 Plusをよく比較・検討して欲しいと思います☆


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