スキーブーツやスノボブーツ、シェルやインナー、インソール等の
お手入れ方法や洗い方・・・ご存知ですか?


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シーズン中にお世話になったスキー用品やスノボ用品は備品等も
含めて数々有ると思いますが大切に保管されてますでしょうか

大事に袋に入れて物置きで保管してますよ~!と言う方も居られる
かも知れませんが、出来ればちょっともうひと手間かけてお手入れ
しておいてみては如何でしょう?

ここではスキーブーツやスノボブーツのお手入れ方法!と言う事で
インナー・シェル・インソールの洗い方・洗濯の仕方を、簡単に紹介
しておこうと思います

経年の劣化は避けられないかも知れませんがやはり出来るだけは
長く(そして臭く無く 笑)使用したいですもんね♪

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スキーブーツ・スノボブーツ【インナー・シェル・インソールのお手入れ方法】

本格的にスキーブーツやスノボブーツをお手入れされたいと言う
場合には専門店に依頼される方が確実だと思いますが

今回はご自宅で出来る簡単なお手入れ方法、洗い方・洗濯の仕方
を紹介しておきますね♪

その前に、まず肝心なお話しですが

スキーブーツやスノボブーツのお手入れ方法を考える上で気になる
部分と言えばシェルの汚れ、カビ、ザビ、傷など外観要素の部分と
インソールやインナーの臭いなど、内部要素に分けれると思います

個人的な解釈とはなりますが、私的には・・・
シェルの傷、汚れはある程度止むを得ないものだと考えています

毎回行く度に、当然、雪の雪面硬化剤やワックス等でも汚れますし
傷も上手い下手に関わらず付いちゃうものですからね 笑

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なのでそれはそれとして、外側で言いますと、やはりシェルの部分
での材質上の劣化やカビは防いでおく方が良いと思ってます

先程書いた雪面硬化剤の塩化カルシウムは、シェル(プラスチック)
にとって好ましいモノでは決して有りませんので♬

又、内部の話しでは、本来スキーブーツやスノボブーツの内側って
一にも二にも「乾燥した状態」が好ましいんですね
(新聞紙を丸めて入れると言うのも良く聞きますよね~)

何故かと言うと、雑菌が繁殖しないから! 笑

コレ、実は凄く大事な事でして

スキーブーツやスノボブーツが汗臭くなって来た!とお考えになる
方も多くいらっしゃると思うんですが

実際は、汗が臭いのでは無くて、汗を栄養として育った雑菌が発生
させる臭いがクサイのです。。。

更に雑菌にとって最高の発育環境?とされるインナー・インソール
の高温多湿な環境に加えて、普通の方はスキー用、スノボ用の靴下
を履かれてからスキーブーツ・スノボブーツを着用されますので

インナー・インソール内が雑菌の温床となるのは想像に難しくない
と思われます

そこで話しを戻しますが、スキーブーツ・スノボブーツのお手入れ
方法として本来望ましいのは、毎回使用された後には洗う・乾かす
と言うのが理想です(あくまでも理想 笑)

但し、シーズン中、何度かスキー&スノボに行かれる毎に其処まで
お手入れされるのは現実的では無いように思います

※勿論、される方もいらっしゃるんですよ

そこで、せめてシーズンオフでスキーブーツ・スノボブーツを保管
する際には洗濯してきちんと乾かすなど、お手入れされる事を強く
おすすめ致します♪


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スキーブーツ・スノボブーツ【インナー・シェル・インソールの洗い方・洗濯方法】

ではスキーブーツやスノボブーツのインナー・シェル・インソールの
洗い方・洗濯方法を紹介致します

●スキーブーツやスノボブーツのシェルからインナー/インソール
を取り出します

●本来、一番望ましいのはインナー・シェル・インソール共に洗剤
や薬剤系を使用せず純粋に真水で十分に洗い流すのが理想です

※落としたい汚れなどが有る場合、洗剤を使用されたいのであれば
 中性洗剤をご利用ください

但し、ずっと水を流し続けるのが現実的とも思えませんので、可能
で有ればシェルが入るほどのバケツや浴槽などを利用して十分に
水に浸けて下さい

●十分に水洗いが済みましたら、それぞれを通気性の良い日陰で
乾燥(陰干し)させます

※直射日光(紫外線)の当たる場所は避けて下さい

●シェルは一番乾燥が早いと思われますが、必要に応じて金属部分
 に CRC556 等のさび止め剤や UVTECH 等を施して下さい

UVTECHとは・・・

プラスティックの合成樹脂素材にはプラスティサイザーと呼ばれる
可塑剤が含まれているのですが、これは、紫外線に長時間あたると
少しずつ失われていき、これが色あせや劣化の原因になります

UVTECHは表面に皮膜を形成すると言うだけではなくて、失われた
プラスティサイザーを補填する作用があるので、素材を復元させる
効果があり、スキーブーツやスノボブーツのシェルに利用されます

●シェルの方は乾いた時点で洗い方としてのお手入れは終了ですが
保管する際は、軽くでもバックルを掛けられてる方が次回の利用時
にシェルが開かずに済むと思います

●インナー/インソールの方は乾燥に大変時間が掛かります
何故かと言うと、表層部分の乾燥は早いのですが、中・奥の部分の
乾燥には相当な時間を要します

※完全に乾燥したか計測する事は一般的ではありませんので、最低
でも一週間以上・・・・出来れば一ヶ月以上通気性の良い日陰で乾燥
(陰干し)させます

※乾しておく事が困難であれば乾燥材を入れておいて保管も有り

と言う事で、今回はスキーブーツやスノボブーツのお手入れ方法!
と題しましてインナー・シェル・インソールの洗い方・洗濯の仕方
を紹介してみました♪

スキーにしてもスノーボードにしても、他にもグッズが有りますし
その兼ね合いで買い替えの時期等も決まって来るのかも知れません

ただやっぱり普通は購入されてから、どんなに酷使されたとしても
複数のシーズンをまたいで何シーズンかはご利用になられると言う
事がほとんどだと思いますので?

シーズン中はちょっと難しいかも知れないんですが、長期保管する
場合には、是非、上で書いた様な洗い方、乾し方で洗濯し、綺麗な
状態で保管される事を期待しています☆


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