七五三・・・毎年のことでは有りますが
小さなお子さんを持つ親御さんは

一体自分の子供(男の子も女の子も)が
何歳の時?いつ七五三を祝えば良いのか
で頭を悩ませてる模様です

又、その三歳、五歳、七歳って言うの?
数えの歳なのか?満何歳なのか?と言う
質問も良く聞きますよね

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まぁそれは当たり前と言えば当たり前の
話しでして

七五三というある意味名前自体が非常に
割り易い数字で構成された行事の割には

実際には、適用年齢が何歳から何歳まで
なのか?

はっきり言ってしまいますと、一体いつ
祝えば良いのか?と言う事が世間一般に
余り浸透していない様に思います

実際、七五三は、端午の節句や桃の節句
の様に「毎年やって来る行事」と言う訳
でも有りませんし

又、自身が経験したのも自分が幼少の頃
両親が経験しているのも、それと同様に
さかのぼる事、十年以上前

・・・と言った具合になるので、周りの
皆がそう明確に覚えていないという事も
有ると思われます

そこで、今回はスバリ!七五三は、何歳
(いつ)に祝うのが正しいのか?

男の子の場合ではどうなのか?女の子の
場合ではどうなのか?

そして例えばお子さんが早生まれの場合
ならどうなのか?ということについても
書いてみたいと思います

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スバリ!七五三て何歳(いつ)に祝うのが正しいの?男の子&女の子

ほとんどの・・と言えば語弊があるかも
知れませんが 笑

ごく普通の親御さんは「七五三って三歳
五歳、七歳に子供がなったら祝うもの!

だと単純に思ってました~」と良くお話
されます

ですが、実際に自分の子供(子供達)が
その年齢に近付く頃になると、アレ?と
気になって来る訳です

三歳、五歳、七歳ってもう少し具体的に
言うと、結局何歳から何歳まで?

明確に、いつからいつまでが、七五三を
祝えるんだろう??っと

まず先に言っておかないといけませんが
今回幾つかの文献で確認したのですが

日本の何処(各都道府県)に於いても?
又何処の家庭に於いても適用出来る・・

これで間違いが無い!と言う様な唯一の
決まり
と言うモノは日本には無い様です

ここはこれから読み進める上で、御了承
下さいね _φ( ̄ー ̄ )メモ

なのでまずいきなり最初にスバリ結論を
申し上げますと・・・

改めまして、各都道府県での慣例、習慣
しきたりや、家柄などに伴う慣例、習慣
しきたり等が有り

こうでなくては行けない!と言う決まり
・・・は一切有りません
(本当に有りません:念押し)

最終的な結論がこうなので「な~んだ」
と拍子抜けすると共に

「じゃあ結局どうしたら良いの?」っと
言うコトになると思いますので、それは
これから説明させて頂きますね 笑

まず、そもそも七五三の由来は

■3歳:髪置の儀 
男女共に赤ちゃん時代は剃っていた
髪をこの日から伸ばし始める儀式

■5歳:袴着の儀
男児がこの日から袴を着用する様に
なる儀式

■7歳:帯解の儀
女児がこの日から紐付きの子ども用
の着物を着るのを止めて大人の様に
帯を締めるようになる儀式

と言う風に言われています

つまり・・・この由来通りで言いますと
男の子は三歳と五歳

女の子は三歳と七歳がいわゆる七五三で
子供を祝う年齢という事になります

ですが、近年最も定説的に言われている
のは男の子が五歳のみ、女の子は三歳と
七歳というモノ
です

この変更(変化?)のいわれは、女の子
の三歳&七歳に比べますと

男の子の三歳と五歳と言う間隔が余りに
短すぎるので男の子の三歳を祝う慣例が
廃れて行ってしまった・・・と言う説が
まことしやかに言われています

まぁこれが本当で有れば結構いい加減な
決まり方とも言えますよね? 笑

いずれにしましても実際がそんな感じで
あり、地域差と言うモノも有りますので

ある年のある場所ではほとんど男の子は
五歳だった!という事も有れば?

今回は三歳の子も結構ちらほらいるよね
という事も普通に有る様です

勿論、昨今は当然自身のお仕事の事情で

上手く都合を付けれる日が見出せない!
兄弟、姉妹の年齢の関係で一緒に七五三
を祝いたい!などなど・・・

本当に各ご家庭の事情で皆さん祝う時を
選択されてると言うのが現実なので

がんじがらめにこうで無いといけない!
と考えなくても全然問題は有りません♪

日付に関しましても、本来は11月15日
言われていますが・・・

上でも書きましたが中々昨今お仕事等も
含めまして、ちょうど関係する皆さんが
都合を合わせるのは至難の技でしょうし

神社や写真館など?七五三に関わる施設
ベースで、商業的な思惑からも

最近は九月十月から受け付けている所も
どんどん出て来ています

つまり、いつからいつまで・・・と言う
日付的な概念も最近では殆ど薄れて来て
おりまして

最悪、家庭の事情で年内までであれば!
と言う形でお祝いするケースもレアでは
ありますが実際に存在致します 笑


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七五三は数えの歳?満年齢?どちらで祝うの??

暦(易学)の見地から書物などに記載の
あるのは「数え年」の様なのですが

コトの起源をさかのぼれば、太陽暦では
無い時代にはどうだったの?とその事を
疑問視する声も多くて

ハッキリと明言したような決まりごとは
無いようです

ちなみに、世間で最も普遍的に言われて
いる説と言いますのが・・・

昔の日本には「満年齢」という数え方は
なくて、数え年で年齢を数えていたので

年齢で行う行事(例えば七五三)も当然
数え年でやっていましたが

最近は数え年というのが身近でなくなり
核家族では家庭内に、そう言う昔の事を
知る年配の方も居なくって

若いお父さん&お母さんだけなので結局
こだわらず満年齢でする人が多い・・・
っと言う説ですね

この様に、年配の方ほど七五三は数え年
で祝うもの、若い方ほど普段慣れている
満年齢で祝う傾向に有る様ですが

現代社会はもはやその事が問題視される
様な状況には有りません

話しが上のトピックの内容に戻りますが
各家庭の様々な事情に依って、同じ兄弟
同じ姉妹の中であっても「数え年」と
「満年齢」を使い分けて七五三を祝う!

・・・という事すら常態化してきている
様ですので

本当の本当に気になさらなくても大丈夫
なんです 笑

但し、傾向としては先に述べました様に
地域に依る傾向などはやはり十分に存在
しますので

もし周りの動向が気になる様でしたら?
例えば、お子さんの学校や幼稚園などで

ママ友さん達にどうされるのかを聞いて
みたりするのも良いかも知れませんね

けども実情は、年齢を勘違いなどされて
なければ問題有りませんので♪
(男の子で七歳とか、女の子で五歳とか)

七五三、早生まれの子供は何歳(いつ)に祝う?

最後に、これも質問の多い「早生まれ」
の子供の七五三に関しては?という話し
なんですが

早生まれと言う事だったとしても、結局
大事なのは数え年なのか、満年齢なのか
という事が関係して来ますので

今まで上で書いて来ました内容と同様に
なりますが

結論としてはどちらかが正解というのは
ないようです

実はたまたま近所にも2歳半の娘さんが
いるご家庭が有るんですが

2月生まれの早生まれなので数えで3歳
なんですが、七五三を、今年にすべきか
どうかで迷ってるそうです

ちなみみにあくまでも傾向としましては
東京とか都市圏では「満年齢」で行う事
が多い様なんですが

地方では今でも「数え」にこだわる方も
結構いらっしゃいます・・・
(但し、あくまでも傾向なんですよね)

と言う訳で・・・

早生まれであっても、そうではなくても
結局は数え歳か?満年齢か?と言うのも
各ご家庭が選択されての事で全く問題が
無いのですが

上で紹介したご家庭のように、例えば今
2歳で、数えで言うと3歳のお子さん!

・・・などの場合は、本当にまだ小さい
ので、長時間のお参りや写真撮影などに
耐えれないかも?という考えはあります
(場合によってはオムツが取れてない
子もいると思います)

で、そういう理由で、満年齢でお祝いを
されたり?3歳は飛ばしたり?という事
でも全然問題は無い!とお考え頂ければ
とお思います

折角、七五三という、おめでたい行事で
着飾って行ったのに

子供はずっと仏頂面で少しもいい写真が
取れなかった!などという話し・・実は
意外に良く聞く話しなんです♪

全く何も考えずに適当に七五三をお祝い
されるのはちょっとどうなのかな?とは
思いますが

今回説明して来た様な内容を知った上で
後はお仕事のご都合や複数のお子さんが
居られる場合の年齢差の状況や

おじいちゃんやおばあちゃんの意見等も
聞きながら

あまりしがらみに囚われず、柔軟に決め
さえすれば問題無い!
と思いますよ

やはり・・・
一番大事なことは、お子さんの七五三を
祝ってあげる気持ちだと思いますので☆


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