皆さんは「梅湯流し」をご存知ですか?

和風でほっこりした雰囲気のフレーズに
聞こえますが、梅湯流しは最近流行りの
ファスティング&デトックスダイエット
なんですよね~ 笑 

ダイエット目的は勿論なのですが、便秘
冷え性、お腹の張りが気になる女性にも
効果的があります

梅湯流し 頻度 方法 やり方 効果 宿便 デトックス

どんな風に効果があるのかといいますと
溜った宿便を排出して、お腹をスッキリ
スリムに体内の老廃物を除去してくれる
わけなんですが

薬品を使わずに梅湯と野菜の効果だけを
利用した自然な方法なので

身体にやさしいデトックスが出来るって
いうことで、最近、密かに人気が上昇中
なんですよね~

今回はこの梅湯流しのくわしいやり方や
頻度についてご紹介していきますね♪

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梅湯流しとは?【宿便・デトックス】

先程も少し触れましたが、梅湯流しとは
自然の食品を用いたデトックス方法です

先ず断食をして、そのあとで梅湯を飲み
野菜を食べることで腸に刺激をあたえて
宿便を排出する方法になります

断食って必要なの?と思う方も居るかも
知れませんが、断食をすることで宿便を
排出する効果が高まって、お腹まわりが
スッキリするので

より一層梅湯流しのメリットが高まる!
とお考え下さいね

断食後、最初に口にする「梅湯」ですが
日本では古くから行われていた健康法で

胃腸炎の改善や吐き気止め、下痢止め等
様々な症状の緩和改善に梅湯が役立って
いたのだそうです

なんだかもう「万能薬」のような感じに
思えてきますが 笑

さまざまな症状へ効果を発揮するわけは
ムメフラールという成分にありました!

ムメフラールとは梅肉エキスに含まれる
成分で、クエン酸と糖の一部から作られ
血流を改善する効果があります

血流は体内の殆どの症状に関係していて
例えば血流が良いと痛みを感じても早く
改善されたり

筋肉のコリやハリも血流が良ければ改善
が早くなるんです

このムメフラールは、梅干を焼くことで
少量なんですが得る事ができます

更に、梅干しに含まれているクエン酸と
このムメフラールを一緒に摂取する事で
血液のサラサラ効果が、更に大きく期待
できるんです

そして、梅湯の効果もすごいんですが!
梅湯の効果ついては、次の章にて詳しく
ご説明しますね♪


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梅湯流しの効果とは?【宿便・デトックス】

梅湯流しは梅に含まれるクエン酸などの
有機酸によって

胃液の分泌促進や腸の蠕動運動が活発化
するので胃腸の働きの改善や便秘改善に
効果を発揮します

また新陳代謝を促進する働きもするので
デトックスに効果的なのです

という訳で、断食後に梅湯を飲むことで
蠕動運動が活発化し腸内の老廃物である
宿便を効率的に排出してくれます

また、梅湯自体に様々な効能効果があり
デトックス効果以外にアンチエイジング
効果、美肌効果もあるんですよね

(参考)
動画では喉の痛みに梅湯が効果的として
梅湯の作り方を紹介しています

梅湯の効果がスゴイ!喉の痛みを和らげ
るライフハック/Umeboshi(Pickled ume)
Power【焼き梅干しの優れた健康効果】

胃もたれや吐き気にもこの梅湯が効果的
なので、この機会に作り方を覚えちゃい
ましょうね

次の章では梅湯流しの頻度や、やり方を
詳しく議説明いたします!

梅湯流しの頻度やその方法・やり方

デトックス効果抜群の梅湯流しのやり方
頻度について詳しくご紹介しますね

梅湯流しのやり方

梅湯流しの期間は2日半で、計7食分の
断食を行います

注意して欲しいのは突然断食を始めない
ことです

断食前には準備期間を設け、体に無理を
掛けないように配慮してくださいね

2日半の断食をする場合、断食の2日前
から準備期間に入ります

準備期間中は脂っこい食事を避け、野菜
を中心とした、薄味でいても消化の良い
食事を摂りましょう

準備期間が明けたらいよいよ断食です!

断食中も水分はきちんと摂取し、もしも
空腹に耐えられない時は野菜ジュースや
リンゴジュースで補います

7食分の断食が終わったら梅湯の用意を
始めて下さい

梅湯の作り方は、水2リットルに対して
梅干し8個をほぐして約5分間煮ます

このお湯をゆっくりと飲み干しましょう

もしも2リットルも飲めないと言う場合
水1リットルに対して梅干を4個の割合
でもOKです
(宿便の出具合に差が出る可能性あり)

次に生野菜を摂取していきます

キャベツ、キュウリ、トマト等の野菜を
塩か味噌につけてゆっくり咀嚼しながら
食べましょう

このとき、野菜と一緒に梅湯を飲んでも
OKですよ♪

食べ終えたら大体30分~60分の間に便意
を催してくるのでトイレに行きましょう

もし、1回目に宿便が出なくても大丈夫
ですので、また梅湯を飲み野菜を食べる
ことを繰り返します

3時間程は便意を催したり治まったりを
繰り返す可能性が高いです

便意の回数や宿便の量は個人差が大きく
関係しますが、3~4回程トイレに行くと
便意も治まってきます

便意が治まったら、デトックス終了です

梅湯流しを終えてからは、復帰食として
やはり野菜中心の食事やヨーグルトなど
消化に優しい食べ物を準備期間とおなじ
日数で摂るようにましょうね

梅湯流しの頻度

梅湯流し1度目で大きな効果を得る事が
出来なかったと感じたら、又梅湯流しを
したくなるかも知れませんね

お薬を利用したデトックスではないので
勿論、体に優しい方法ではありますが

余りにも頻繁に、梅湯流しを行うことは
おすすめできません

梅湯流しの頻度としては、2か月に一度
程度
がおすすめです

というのは、準備期間・断食・復帰食と
段階がある事で

身体に良いとは言いましても、断食後も
デトックス後も体はデリケートな状態に
なります

頻繁に断食と普通食を繰り返すと胃腸は
もちろん、身体も変化についていけなく
なってしまいますからね!

1回目のデトックスの後に、しっかりと
期間を置いて再度挑戦すれば、身体への
負担も心配はないと思います

慣れてくると皆さん自分なりに梅湯流し
のスケジュールを組んでいけますので♪

あと、2日半の断食ができない場合には
1日半でもOKです

2日半の断食をして梅湯流しをする場合
準備期間2日間+2日半の断食+2日間
の復帰食と、計6日の期間を要します

ただ仕事の関係やスケジュールの関係で
2日半の断食は難しいという方もいると
思います

そんな方は断食を1日にして梅湯流しに
チャレンジしても大丈夫です!

つまり準備期間1日+断食1日~1日半に
して、復帰食は1~2日取ってあげる方法
もありです

この方法なら下記の様なスケジュールで
休日中に梅湯流しを実行できます

・木曜に準備期間
・金曜に断食
・土曜に梅湯流し
・日曜に復帰食
・月曜の朝食か昼食まで復帰食

こうしたスケジュールならば、お仕事や
その他スケジュールとの調整も取り易く
チャレンジしやすくなります

断食期間が2日半・1日半のどちらにしろ
準備期間と復帰期間(復帰食)を軽視せず

必ず消化に良い食事を摂り胃腸に負担を
掛けないようにしてくださいね

そして日頃から梅湯を飲む習慣をつける
のもおすすめです

梅が苦手なら蜂蜜や生姜を少量入れると
とても飲みやすくなりますよ~♪

デトックス効果や様々な健康促進効果を
もつ梅干と梅湯、今後はもっと馴染みの
ある存在になりそうですよね☆


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