これはワーキングホリデー(ワーホリ)に限らずに、海外留学等でも同じ
話しだと思いますが、何かのきっかけで、初めて外国で暫くの期間滞在
しようと思ったその時!

まず真っ先に頭に思い浮かぶのは「費用・金額は一体幾らぐらい掛かる
もんなんだろう??」という事じゃないでしょうか


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海外旅行や出張などで外国に行く事に慣れている方であっても?そして
勿論そうでない方であっても?もし、今迄海外で長期間を過ごされた経験
が無かったならば

海外で一ヶ月・半年・一年と言う、旅行ではちょっと滞在しない様な長期間
の滞在に関して費用・金額が気になるのは当然だと思います

で、今回、これからワーキングホリデー(ワーホリ)の費用・金額の国別の
比較と内訳の一覧を紹介して行こうと思ってるんですが

その前に先に申しておきます

こう言ったワーキングホリデー(ワーホリ)の費用や金額と言うモノ!

これから紹介していくクセに敢えて断言致しますが、その費用や金額は
必ずしもあなたにとって正しいと言う訳ではありません♪

もし、どなたかや?何処かのサイト等で?ワーキングホリデー(ワーホリ)の
費用の概算・見積もりを出していて、もし、更に加えてそれを断言されてる様
でしたら・・・申し訳ないですが、その方・もしくはそのサイトは、ちょっと眉唾
だと私は思います 笑

●6ヶ月の語学学校の費用は入学金、授業料、教材費込みで幾らです
●一年間オープンのXX国行きのエコノミー往復のチケットは幾らです

こういうモノが明確に提示されるのなら判ります(それが見積りなので)

但し、生活費と言うモノは決して簡単に想定出来る物では有りません!

決まったステイ先を変更する事も、滞在期間中に予定外にラウンド旅行
に出掛ける事も、出来た友達と映画やカフェに行く事も、アルバイト先
でまかないが出て食費が浮く事も、光熱費も電話やネットの通信費も

様々な要素が日々積み重なって滞在時の費用・金額が決まって来ます♬

こういうモノはその人の価値観・趣向・人付き合い・環境etc、様々な事で
大きく変わってきますので、1か月、半年、一年と、長くなればなる程
・・・数字的にはぼやけてきます

なので大事な事は、私が話す事も、人から聞く話しも、全て「あくまでも
一つの事例で有って平均費用でも無ければ最も安い金額の費用でも無い
ほんの一例に過ぎない」と言う認識で捉えて頂ければ・・と思います

私の個人的な解釈では、本当にその方にワーキングホリデー(ワーホリ)
の費用・金額をアドバイスしてあげようと思うのなら?

相当量のヒアリングをする事無しに、例え一介のブログとは言え?費用
や金額を紹介するなんて言うのはちょっと信じられないですね

それぐらい昨今は様々な所で無責任に費用や金額が紹介されているのが
現状なので、せめて、私のブログぐらいは?全くアテにならない事を前提
にしてお話しを進めさせてもらう事を先にお断りしておきますね 笑

まぁ、こんな書き方をしては読んで頂けるケースも少ないカモですが 汗 
私はエージェントでも何でも有りませんし、そういったお仕事も一切して
おりませんので、業界内の利害関係が全く無く正直にモノ申します♪ 

関連する記事:
■ 「ワーホリ・海外留学にパソコンは必要か?タブレット・スマホ代用は?」
■ 「海外旅行でスマートフォンの注意点と設定!費用・料金を抑え安く使う」
■ 「ニュージーランドのカフェで働く!バイトや仕事の求人」
■ 「ニュージーランドでホームステイ その費用や値段に関する注意事項♪」
良かったら参考になさって下さいね

       ワーキングホリデー ワーホリ 費用 金額       

ワーキングホリデー(ワーホリ)の費用・金額

では、これからワーキングホリデー(ワーホリ)の費用・金額の国別の
比較と内訳を紹介していくんですが、その前に・・・

まず最初にですが、ワーキングホリデー(ワーホリ)で海外生活を送る
に当たりまして、渡航先がどの国で有ったとしても共通に掛かる費用と
言うモノがあります

航空券費用、パスポート作成の費用、ワーキングホリデービザの申請料
海外旅行保険などです

●外務省/ワーキングホリデーの概要 ⇒ ワーキングホリデービザ

●航空券は渡航国は勿論、出発日、期間、利用航空会社、トランジット等
により費用・金額は大きく変わります

※おおよその滞在スケジュールが決まったら、購入前に一度費用・金額を
確認されるコトをおススメします

格安航空券 エービーロード ⇒ AB-ROAD(エービーロード)の航空券

●パスポート作成費用は有効期間の選択と年齢に依って金額が違います
(6000円~16000円)

※詳細は外務省サイトでご確認下さい ⇒ パスポートの申請から受領

●ワーキングホリデー(ワーホリ)のビザ申請料は15,000円前後が目安に
なりますが、ニュージーランドやフランス・ドイツの場合、日本で申請する
分に於いては費用が掛かりません
(当該国での申請は費用が発生の可能性もアリ)

※詳細についてはビザの発給元となる各国大使館等にお問い合わせ下さい
(台湾については財団法人交流協会)

●海外旅行保険は昔は任意だった様に思いますが、最近、特に語学学校に
入学の予定などが有る場合も含め、ワーキングホリデーのビザでは必須!
と思いますのでご確認下さい

※海外旅行保険は渡航国、滞在期間、何に保険を掛けるか等、様々な内容
で費用・金額が変わって来ますので、あなたの場合は?という事では一度は
資料を取り寄せてみたり見積りを取って確認する事をお奨め致します

留学・ワーホリ保険 AIU保険 ⇒ AIU保険


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ワーキングホリデーの費用・金額の国別比較と内訳一覧

ではここからはざっくりとワーキングホリデー(ワーホリ)の費用・金額の国別
の比較と内訳一覧を人気の6か国について紹介致します

冒頭で申し上げた通り、ここで紹介するのは「あくまでも一つの事例」で有り
あなたのケースに当て嵌まるかと言うと・・・全くアテにはなりません 笑

是非、この事例を参考としてあなたのプランをご検討頂ければと思います♬

※非常にざっくりした調査結果です
※一年間滞在する事を想定して書いています
※各国の物価を含んだ現地在留者(知り合い)に確認した概算の実費です
※執筆時の為替レートでの概算です
※最初のイギリスの項目の所で費用・金額が何に依存するか?カッコ内に
記載しておきます

●イギリス

・ワーキングホリデービザ申請費用:2万円
・往復航空運賃:15万円
(航空会社、取得時期、FIXかオープン、トランジット、渡航都市等に依る)
・語学学校費用(半年間/週20h計算):70万円
(学校、フルタイム/パートタイム、コース内容、期間、キャンペーン等に依る)
・住居費用:100万円
(立地、設備、間取り、フラット/ホームステイ/レント等、多数の要素に依る)
・飲食費用:60万円
(自炊、外食の頻度、カフェ/バーの利用の有無等、内容に依って変動要素大)
・学校への通学交通費:25万円
(利用交通機関の種類、ステイ先からの距離等に依る)
・娯楽・趣味・交際費用:30万円
(当然、何をするかに依って大きく大きく変わる)

●オーストラリア

・ワーキングホリデービザ申請費用:3.5万円
・往復航空運賃:10万円
・語学学校費用:60万円
・住居費用:100万円
・飲食費用:50万円
・学校への通学交通費:20万円
・娯楽・趣味・交際費用:25万円

●カナダ

・ワーキングホリデービザ申請費用:1.5万円
・往復航空運賃:12万円
・語学学校費用:70万円
・住居費用:80万円
・飲食費用:40万円
・学校への通学交通費:20万円
・娯楽・趣味・交際費用:20万円

●ドイツ

・ワーキングホリデービザ申請費用:無料
・往復航空運賃:15万円
・語学学校費用:50万円
・住居費用:70万円
・飲食費用:40万円
・学校への通学交通費:15万円
・娯楽・趣味・交際費用:15万円

●ニュージーランド

・ワーキングホリデービザ申請費用:無料(但しレントゲン費用など有り)
・往復航空運賃:12万円
・語学学校費用:60万円
・住居費用:90万円
・飲食費用:40万円
・学校への通学交通費:20万円
・娯楽・趣味・交際費用:20万円

●フランス

・ワーキングホリデービザ申請費用:無料
・往復航空運賃:15万円
・語学学校費用:50万円
・住居費用:80万円
・飲食費用:50万円
・学校への通学交通費:20万円
・娯楽・趣味・交際費用:15万円

如何でしたでしょうか?
ざっくりしていて参考にしづらいであろうこと想像に難しくないです 汗

一応、本当にスカイプで聞いた話しなんですが、個別に聞く話しでは本当
に内容が細かすぎて、かなりアバウトな金額の紹介になってしまいました

日本の友達のお子さん、旅行時に友達になった方、現地の住人の情報等
を参考にさせて頂きました♪

但し、イギリスの部分に記載してます通り、本来は費用・金額って色んな
要素でかなり激変いたします

良く色んなサイトで平均費用みたいな言い方されてるんですが、平均なんて
実際有り得ないですからね♪

※私の言ってる事は、皆さんが実際に行かれた渡航後に良く判ると思います

なので皆さんがワーキングホリデーの費用や金額を検討される場合は、是非
渡航時期の為替レートであるとか?予算に対して語学学校の期間をどれ位に
しようかとか?費用が厳しいのでアルバイトをどれぐらいの期間しようかとか?
出発時期を航空券が安い時期までずらそうか?などなど

仮で良いので、内容をどんどん先に決めて行ってから、出せる費用・金額に
対しての「想定の支出」みたいに考えて行って欲しいと思います

渡航国に行く前ですので、当然、イメージしにくい事多々有るとは思いますが
ワーホリで行かれる方は、昔も今も、皆さん全員同じ道を歩んでおりますので
是非、気を楽にして御検討下さいね☆


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