お年頃の子供たちって時にしてなかなか
どうして手強いものです

どうしても大人としましては、今までの
自分の通ってきた道を思い

心配だからとついつい知った風に諭して
しまいます

でも本当に通ってきた道と同じでなのか
心配って何を心配しているのであろうか

今回はこの辺りのことを考えてみながら
反抗期を迎えた中学生男子を子供に持つ
父親の対応や

勉強への向かい方の工夫に関してお伝え
して行こうと思っています

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反抗期の中学生男子 父親の取るべき対応方法

たとえば、朝起きて挨拶ができないとか
帰ってくると部屋に閉じ籠ってしまう

ましてや日に日に帰りが遅くなっていき
その遊びの仲間がどうも大人から見ると
特に親として納得がいかない、などなど

「オレはこんなじゃなかったけどな… 」
なんて、心の中でぼやいていませんか?

親子ですから、心の中でそうは思ったと
しましても顔色で色々な事が伝わるもの
だとおもいます

反抗期 中学生 男子 父親 対応 勉強 

例えばなのですが、皆さんは、今現在の
奥様との関係を改めて振り返ってみた事
などが最近ありますか?

ご自身の生活態度を最近きちんと改めて
見返してみたりしたことはありますか?

改めてって今更一体何をふりかえるのと
思われるかもしれませんが

彼らは、特に男の子は父親をその視野に
かならずとらえているのだろうなぁ、と
考えさせられるシーンが結構あります

その思いは尊敬の気持ちからくるものか
はたまた反面教師からくるものなのか

それはきっと彼らたちにもよく判らない
ことなのだと思います

けれど、反抗期といわれる年齢の子供の
目の前で

「おい!」としかお母さんのことを
呼ばない父親
お母さんの問いかけにロクに対応を
することさえしない父親
仕事だから仕方がない事を免罪符に
している働き盛りのお父さん方

そんなご主人の奥様に対してのご自身の
態度を子供は見せつけられている状況で

それらを棚にあげて、やれ挨拶しろだの
母さんに心配かけるなだのと言った処で

まるで説得力もなければ、言葉の信憑性
にも欠けますよね

子供から言わせると「そんな事言うけど
それでおとうさんは一体どうなの??」
と、心の中で思っているかも知れません

何故ならきっとそれは結構理不尽な対応
なのですから・・・

世間が言う「これが常識」にはめこまず
「とうさんはこう思ってやっている」
胸を張り、自信を持って対応する

そんな父親をみることで、彼らは自分で
どうするべきかを考えていったり

またはその方法を見つける事ができる様
父親としてその力添えができたら

きっとそこで初めてひとりひとりの人間
としてお互いに向き合える

そんな時間や関係が、親子の関係をより
良好に結んでいけるのではないのかな?
・・・と考えています


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反抗期の中学生男子 勉強のさせ方の工夫

話は変わりますが、机に向かう事だけが
勉強なのではないだろうと考えています

※これは反抗期の中学生男子に関わらず
 の話しになりますが

とはいっても、受験等で追い込まれたり
する時に

わざわざ勉強よりも大事なことかある!
などといった、へんな処で大切な御旗を
振り被るつもりはもちろんありません

ですが、人それぞれに勉強をすることに
集中できる時間や場所が各各異なる事を

まず大人はしっかり理解し、わきまえる
ことが必要だと思うのです

例えばどうしても夜中でなければ勉強が
進まない子もいるでしょうし

賑やかな街カフェ等、他人の行き交う場
にわざわざ出かけ

ヘッドホンで外界を遮断する事で初めて
集中できる子だっているとおもうのです

反抗期 中学生 男子 父親 対応 勉強

だから、大人は常識で固まってしまった
頭を少し柔軟にして、よいタイミングを
見計らって訊ねて見るべきだと思います

どんな事でもどんな仕草でもいいのです
ココアの一つでも運んで話してもいいし

子供がカフェから帰ってきたらその時に
どんなカフェだったか、何を飲んだのか
寒かったか暑かったかでもいいのです

そして、もしよかったら、そのカフェや
図書館に大人達もみな足を運んだらいい
と思います

コミュニケーションの入口としてたまに
お父さんが頑張って夜食を作る!なんて
こともポイントが高いかもしれません

但し、ここでの注意事項としてはあまり
カロリーの高い夜食はやめてくださいね

男の子も体型は気になりますし、何より
消化するのに集中力が途切れる可能性も
考えられますからね

これは勉強に限らずの話しですが、いつ
どんな時でも一番大切なポイントは

「とうさんはいつも君をみているよ!」
という事をいかにスピーディーに、且つ
きちんと正しく伝えるかという事ですね

なかにはついつい、何をやっているんだ
だの、勉強をちゃんとやれだの

注文や文句ばかり並べたくなる時もある
のかもしれないのですが、そこが我慢の
しどころなんですね

束縛ではなく、いつでも君らの傍にいる
そんな心が伝わることが非常に大切です

 「とうさんなんてわかってくれないし」 
という諦めモードが先に立つ彼らです

そう簡単にテリトリーに踏み入れさせて
もらえるわけはないのですから

今、大切にしてほしいのは、彼ら独特の
時間の流れかたを重視してそっと見守る
そんな大人の余裕を感じさせることです

中学生の時期という事が勉強すると言う
観点から考えて「凄く大事な時期!」と
考える父親の気持ちは理解出来ますが

押せ押せでは無く、引いて見守る姿勢で
対応してあげることが

ひいては子供の勉強する姿勢を促す結果
に結び付くと肝に銘じておいて下さいね

反抗期の中学生男子・・・ばかりではない

そして、これまた非常にやっかいなのが
時を構わずにやってくる、要所要所での
年齢の反抗期という事です

中学生の時期だけでも無ければ男子だけ
と言う訳ではない!ということですね

大学受験の時期であったり、中学受験で
あったりと全くお構いなしですよね

けれど本当は何歳であっても同じはずで
得てして、父親や母親の無駄なあせりが
ダイレクトに子供に伝わるという事です

大人はごまかすことを知っていますので
自分が焦ったり、都合悪かったりすると

ついつい、弱い者にあたっていくという
とても嫌な傾向を見せることがあります

時にどうしても家庭内では、その対象が
子供になることが多くなりがちで

小さい子のことはいじめてはいけません
叩いたり怒鳴ったりしてはいけませんと
諭しながら

意外と自分が子供に向かう言葉や態度の
暴力に関しては、大人同士そこだけ妙に
寛容だったりするのです

自分だけが正しいなんて事は決して有り
得ませんので

彼らの中に流れる、独特な時間の流れを
自分に置き換えることで彼らの世界観を
認めることができたならば

ソコで初めて大人の意見として、思いを
伝えたらいいと思います

彼らを親の所有物として見るのではなく
一人の人間とし認め感じる事ができたら

そこからきっと建設的な会話を始める事
ができるのではないでしょうか

それは、中学生男子と言う多感な年頃の
子供と父親と言う

時にはコミュニケーションをとることが
非常に難しい!と感じる様な間柄だった
としましても言える事だと思いますよ☆


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