ワーホリ・海外留学にパソコンは必要か?タブレット・スマホ代用は?


      スポンサードリンク

ワーキングホリデー・・・いわゆるワーホリですが、特にワーホリ!と
いう事に限らず海外留学も含めまして、渡航の持ち物の中でパソコン
は必要か?
という事で悩まれる方は少なからずいらっしゃるようです

その悩みと言うのは根本的にパソコンは必要なのか?不必要なのか?
と言うモノから、iPad等を含めたタブレット類、iPhone&アンドロイドを
含めたスマートフォン(スマホ)が有ればパソコンなしでも良いのか?
と言うモノまで色々有るようです

確かに昔のイメージではワーホリや海外留学と言っても持ち物の中での
電子機器と言えば、デジカメや電子辞書、それと携帯電話(ガラケー)位
だったと思われます

勿論昔からパソコン(ノートパソコンやネットブック)は存在してましたが
金額も高額だった為か、それ程ワーホリで持って行くという事が一般的
では無かったのかも知れませんよね・・・

しかし・・・今やタブレット&スマホは全盛時代です! 笑

右を見ても左を見てもiPad、iPhoneやMac Book などのリンゴ好きな方
から従来のWindowsファン、日本メーカー好き、アンドロイド派などなど
さまざまな方がいらっしゃいますが

要は、結構な確率でタブレット・スマホを既にお持ちだ!という事です♬

そして既にそういうモノを持っている方こその、パソコンは必要なの?と
言う悩みも有るんだと思います

そこで今回はワーホリや海外留学に於いてパソコンは本当に必要なの?
パソコンなしでは困るの?という事を

iPadを含めた一連のタブレットやiPhone&アンドロイドのスマホでの代用
と言う観点で確認してみたいと思います

関連すると思われる記事:
■ 「春休みのインターンシップ 2016 短期や海外」
■ 「海外旅行でスマートフォンの注意点と設定!費用・料金を抑え安く使う」
■ 「ニュージーランドでホームステイ その費用や値段に関する注意事項♪」
■ 「iPhone 6/6 Plus SIMロックフリー/ロック解除のメリットデメリット」
■ 「ニュージーランドでホームステイ お土産(手土産)に関する注意事項!」
良かったらご参考になさって下さいね

        ワーホリ 海外留学 パソコン 必要 スマホ タブレット

ワーホリ・海外留学にパソコンは必要なの?目的の明確化

まず最初にすべき事は、ワーホリ・海外留学に於けるパソコンの必要性
に関して改めて考えてみましょう!

※ワーホリ(ワーキングホリデー)と海外留学とでは、その内容において
随所に違いが出て来る部分有りますが、とりあえず今回は同等なイメージ
でお考え頂ければ幸いです

まず1番最初に考えるべき事は、何の目的で持って行くのか?という事を
明確にしておく必要が有ります

何となくって思ってた方も、是非、今一度考え直してみて欲しい部分です

下記は参考までに、私が考えてみた一例を書いてみました!

ワーホリ・海外留学でパソコンを持って行く目的・理由のTop10

●日本の両親・友人や渡航国内の友人等とのメールの送受信
●日本の両親・友人や渡航国内の友人等とのスカイプ通信
●勉強、旅行、遊び、あらゆる情報収集の為のWEB閲覧
●送金、振込、両替等を含めたインターネットバンキング
●フェイスブック、mixi、ツイッター等のSNS利用
●日記を付ける、ブログを書く
●映画・音楽の視聴や保存、メディア作成
●画像ファイル(撮影したデジタル写真等)の保管
●宿題、アセスメント等含めたレポート作成
●ゲーム利用

同じようにワーホリ、海外留学に行く!とは言っても人それぞれで渡航目的
から生活スタイルまで千差万別で全然違ってきます

なので、それを踏まえたパソコン利用も、上記の目的が全てでは無いですし
上記の中で該当するものも、しないものも有ったりすると思います

それはそれで良くて、まずはパソコン(タブレット、スマホで対応可能なことも
多く含んでいますが)を持って行く必要性を見極める為にも?

自分自身がワーホリ・海外留学で滞在中に何をするのか?何をしたいのか?
という事を考えてみて下さい

ワーホリ・海外留学にパソコンは必要なの?滞在期間の考慮と周囲の環境確認

パソコンの使用目的や理由が明確になりましたら次に一般的に検討する内容
としましては・・・

▲ワーホリ・海外留学の渡航期間、滞在期間
▲あなたの使用用途のインターネットカフェでの対応の可能性
 (滞在先近辺にインターネットカフェの有無、環境確認)
▲語学学校・学校に通学する場合の学校内のパソコン利用の可能性、環境確認
▲ホームステイの場合のホストファミリーのパソコン利用の可能性、環境確認

まずワーホリ・海外留学の渡航期間、滞在期間に関してですが、これはやはり
人に依ってはワーホリ・海外留学とは言え、短期滞在の方も居れば長期滞在
の方もいらっしゃいます

極端に言えば、一か月滞在と一年滞在と言う感じで滞在期間が違ってる場合
には同じ尺度ではパソコンの必要性を検討出来ないと思ってます

一年、半年居るなら違うけど、1か月なので、ネットカフェや学校のPC利用で
良いかも?もしくはタブレットやスマホの代用で良いかも?と言う様な考え方
も出来るという事です(この辺は人に依って考え方が違ってきます)

なので、自分の滞在期間に合わせて自分のパソコン利用目的を考え直して
みるという事も大事なコトです

そして、次もあなたの現地渡航先での滞在方法や生活スタイル(何処に宿泊
する、近辺に何が有る、学校に行く行かないなど)に依って違いますが

インターネットカフェ、語学学校&学校、ホストファミリー先、バイト先、職場や
図書館等のパソコンの利用の可否も調べておく必要が有ります

ここでもまず大事な事は一番最初に考えた自分の目的に照らし合わせてみる
事なんですが、そもそもの利用の可能・不可能の他に、上記の施設や環境は
全て時間的な利用制限、パソコンの台数的な利用制限の確認が必須です

更に言うと、日本語環境の確認(読めるだけで無く日本語が書けるのか?)や
あなたが利用する可能性の有るソフトのインストール状況等の確認も必要です

特に日本語環境などは日本人の皆さんが利用する上では恐らく必須の環境だと
考えられるのですが「アテにしていたパソコンが英語でしか利用出来ない!!」
などと言うのは意外に良く聞く話しです 

まぁ上記は確認しやすい事と、確認しにくい事に分かれるイメージも有りますが
パソコンを持って行かない事を前提で、上記の様な施設をアテにするのならば?
出来るだけ事前に確認しておく事が望まれます

そしてこの辺からタブレットやスマホでの代用の可能性も検討し始めると良いかな
と思います

        ワーホリ 海外留学 パソコン 必要 スマホ タブレット

ワーホリ・海外留学にパソコンは必要か?タブレット・スマホ代用は?

そして、最後はタブレットやスマホでのパソコン代用の可能性という事ですが
これは、既にそう言った電子端末を持っている方と、まだ持っていない方とで
大きく考え方が違ってくると思います

私の個人的な考えになりますが、タブレットやスマホをもし既にお持ちなので
有れば・・・絶対に持って行くべきだと思います♪ 笑

(まぁ皆さんこの件に異存はないかな?と思われますが)

で問題はタブレットやスマホを持っている方がその上でパソコンをどうするか
という事や、タブレットやスマホを持っていない場合に、何らかの購入を検討
している様な場合に関してだと思います

そこで考えて頂きたいのですが、パソコン(サイズに依って変わって来ますが)
とスマホやタブレットの違いって一体何でしょう・・・

スペック的な違いを挙げれば幾らでも有ると思うんですが、大きく考えますと
結局は画面サイズ(大きさ)、重さ、そしてキーボードの有無だと思います

なのでまた最初の話しに戻りますが、まずはあなたの使用目的を明確にする
事でスマホやタブレットでは出来ない(作業がしづらい)内容を洗い出して下さい

具体的に考えてみますと、例えばタイピングを要する内容(キーボードを多用)
が予想される場合、映画・ゲーム等である程度の画面サイズが必要である場合
レポート作成でワード等のワープロソフトを立ち上げる事が予想される場合等

そう言った場合にはパソコンの優先順位が上がるのではないでしょうか?

勿論その次に考えた滞在日数等も考慮し、妥協点を見出す事も検討すべきだと
思うのですが、例えばあなたの滞在スタイルなども検討すべき点かも知れません

あなたの滞在先は、ホテル、ホームステイ、フラット、学校の寮、友人・知人の家
など様々なケースが考えられますが、もしWiFi環境でなかった場合には有線LAN
での接続を強いられる(パソコン)可能性も無きにしも非ずです

そして、あなたの滞在期間中の生活を考えた場合の学校、図書館、カフェ等への
持ち運びを考えた場合の重さ・本体のサイズ(大きさ)という事も、一度想像して
みる価値はあると思います

と言う訳で、今回はワーホリや海外留学に於けるパソコンの必要性、と言うモノを
色々な切り口から再確認してみました!

まぁココまで書いてなんなんですが、現実問題、実際はこう言うコト、机上の空論
でしかなくって「あなたの渡航先での、あなたの使い方」にベストマッチした方法
と言うのは、実際にワーホリに行った後、海外留学の渡航後に判るっていう事が
往々にして有ります 笑 (十分に判っています)

けれどやっぱり事前に出来るだけ可能性を考えて検討する事ってすごく大事な事
だと思いますので、今回、上で書いた様なコトを参考にされて、出来るだけ自身の
目的に見合った形でパソコンの持参を検討して頂ければ嬉しいです☆


      スポンサードリンク