今回は熱中症による頭痛や吐き気、発熱の対策や治療(治し方)
に関して紹介していきたいと思っています


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以前の記事でも少し書いたんですが、昨今の夏の暑さってちょっと
気温的にも尋常じゃない上がり方をしていると思うんですが

以前にこんな記事も書いています
■ 「夏バテ対策の食べ物や食事(食材・料理)と飲み物」
■ 「熱中症対策 グッズ ランキング! 首へのスプレーやタオル以外も」

そう言った環境的な変化も有り(近年気温が上昇して行ってる)逆に
職場、病院や商業施設等の屋内では冷房の設定温度がかなり低め
に設定されていたりなどして

特に夏の炎天下での猛暑日などは屋外と屋内では急激な温度差が
生じるケースも増えている状況でして

熱中症、夏バテも含めまして、益々自分自身の体のコンディションを
維持・コントロールするのが非常に難しい状況
になってきている様に
思います

そんな中でも特に、熱中症の諸症状で頭痛を伴った吐き気、発熱や
めまい、倦怠感、疲労感、けいれんなどで悩んでいる方たちが、毎年
結構な数、居られたりします

しかも中にはその頭痛が続く(数日、一週間、更に長く・・・?!)と言う
場合も有り、かなり深刻なんです

※私の友人はこの「頭痛が続く」「吐き気」で悩んでいました 汗

そこで今回は

熱中症による頭痛や吐き気、発熱の対策や治療(治し方)に関しまして
紹介していこうと考えています♪

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良かったら参考になさって下さいね

      熱中症

熱中症による頭痛の症状、いつまで続く?期間?

まず最初に熱中症による頭痛と言う事で、簡単に紹介しておこうと
思います

この夏場の暑い日、猛暑日に突然起こる頭痛と言うモノなんですが
厳密に言いますとこの頭痛と言うモノは結構奥が深いと言いますか

原因が多岐に渡っている可能性が考えられるので、ハッキリとした
言い方で「こうだからこうです!」と原因を特定することは、非常に
難しいのではないかなと考えます

頭痛の原因をざっと考えましても「首の骨・筋」「歯の噛み合わせ」
「肩こり」「「眼精疲労」「日焼け」「血管膨張」「緊張型頭痛」「偏頭痛」
などまだまだ沢山有りまして

平たく言いましても「偏頭痛」だったり、「風邪」をひいたりした場合も
頭は痛くなりますし、その上で、熱中症の症状とも言えますので

敢えて厳密に分ける必要も無いかも知れないのですが、出来る限り
症状を見極めておく事は大事な事だと思います

※単なる頭痛対策と言う事では無くて、風邪であれば
 風邪の対策を偏頭痛であれば偏頭痛の・・・と言う事
 ですね♪

※敢えて厳密に・・・と言うのも、勿論、出来るに越した
 事は無いのですが、素人の我々にそれは無理だろう
 と言う判断です

そしてこの、熱中症における頭痛の症状の期間の目安と言いますか
いつまで続く?と言う事なのですが

本来軽い症状、初期症状で有れば数時間から1日で症状はおさまる
と言われています

しかし冒頭でも書きました通り、私の友人は1週間以上この熱中症で
頭痛に悩まされておりました(吐き気も伴う)

本人曰くは、風邪でも偏頭痛でも、又その他の原因でも無さそうだと
言う事でしたので、熱中症での頭痛の身近な事例としてはそう言った
ケースも実際に有ります

※友人は医者に行っても結局断定?特定?はされ無かった様です
(100%▲▲では無い!完全に■■です!の様な診断では無かった)

ネット上を拝見しますと、熱中症の頭痛と言う事では更に長期の症状
を経験された方々も一杯いらっしゃるようですので

本当に目安と言う物は無いに等しいと考えるのですが、やはり一日!
もしくは日をまたいでも症状が軽減しない場合は、すぐに医療機関で
診療を受けた方が良いと思います

それは症状の重度・軽度を見極める意味も有りますが、やはり頭痛も
含めた他の症状の長期化は本当に辛い場合が有ります
ので

そう言った意味も含めまして、長期化を防ぐ&進行を低減する為にも
早目の医療機関の受診は(可能であれば)最善の策だと言えます


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熱中症による頭痛や吐き気、発熱の対策や治療(治し方)

では次に、熱中症による頭痛や吐き気、発熱の対策や治療(治し方)
に関して紹介していきます

上の所で、最善の策はやはり「医療機関での受診」と言う事を提案
致しましたが・・・

私の友人も最終的には医者に行ったんですが、実際問題、現実的に
お医者さんに行かれると言う方は・・・かなり少ないです 汗

これはやはり社会人の方は一にも二にも忙しくて行ってる暇が無い!
と言う事が理由に挙がると思いますが、まぁ、他にも理由は有ると
思っています 笑

いずれにしましてもご家庭や御自身で対策、治療出来るのであれば
勿論それに越した事は無い訳でして、ここではその方法(治し方)を
幾つか紹介致しますね♪

●熱中症における頭痛で吐き気や発熱を伴っている場合の最も多く
のケースは「脱水症状」を起こしている(起しかけている?)と言う
パターンだと思われます

色々原因は考えられますが、ここではそれは置いておきまして、その
対策や治療(治し方)としましては

水分の補給!と言いたい所ですが、水分だけでは片手落ちになります
ので電解質、特にナトリウム(塩分)の補給が必要になります

薄い塩水で十分ですが、今どき?中々それを好んで飲んで頂くと言う
のは無理が有るのかも知れませんので、スポーツドリンク等で良いと
思われます

特に炎天下、猛暑の中でのお仕事やゴルフ・スポーツ等
の際にはビール、清涼飲料、氷水だけを飲んでいますと、
熱けいれんを起こす危険性もあるのでご注意下さい

●高温環境を低減する事も非常に大事なことです

屋外・屋内を問わず高温環境に身を置かれていた場合には、まずは
涼しい環境に一旦は移る、衣服を緩め身体の熱を外へ逃がすと言う
様な行動を取って下さい

但し、急激な温度変化は厳禁です

特に炎天下の屋外から冷房が極端に効いた屋内への移動と言うのは
瞬間的な快適さを感じるとは思いますが、身体に様々なダメージを蓄積
して行ってます(絶対避けて下さい)

勿論、適度な温度管理下のエアコンの使用は熱中症そのものの発症
を防ぐ効果が有りますので、お仕事や家事で屋内にいる場合、または
夜間の就寝時も含めて適温を調整される事が肝要です

●身体を直接冷やす

高温環境を低減する事と少し被りますが、自分の体を直接冷やす事
と言うのも効果が有ります

頭痛もそうですが、吐き気も発熱も含めまして、症状はそう急激には
中々改善してはくれませんよね 泣

医療機関から処方された薬を服用する場合はまた別だと思いますが
基本、市販薬に頼るのは熱中症の諸症状を根本解決すると言う事とは
少し違っていると思います

けど、どうしても我慢出来ない頭痛等で、市販の薬を飲んで
しまったりは・・・実際有ると思います♪

なので市販薬と言う事では無くって、意図的に身体の熱を取る簡単な
作業として直接身体を冷やす方法も有ります

これはエアコン(冷房)を付けると言う、気温の変化で間接的に身体を
冷やすのではなくて、濡れタオルなどで首の下や脇の下などを直接
冷やすと効果が有る
と言われていますので是非試してみて下さい!

と言う訳でして今回は

熱中症による頭痛や吐き気、発熱の対策や治療(治し方)に関して
解説も踏まえて少し紹介してみました♪

私の友人は医者に行くまでの間、実際にはもっと沢山の事を色々と
試した模様です 汗

具体的には、様々なミネラル豊富な食べ物であるとか?サプリメント
であるとか・・・

ですが、やはり即効性が確認されたモノは無く、また、結果の判断が
非常に個人的な部分も有りますので

今回はお医者さんに伺った内容を元に、あくまでも大枠として正しい
情報を紹介させて頂きました!

※結果は人に依って変わるかも知れないけど、効果的な方法は
 又「一つの経験談」として紹介しても良いかなって思ってます

いずれにしましても、程度の差は有れ熱中症での頭痛に伴う諸症状

おつらい気持ちはよ凄くよく判りますので、是非、皆さんの症状が少し
でも改善される事を期待しています☆


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