お中元のお返しに関する、お礼状やのし、金額の相場、いつまでに
するの?と言う疑問点を解決して行こうと思います


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お中元!子供の頃から聞いていた言葉では有っても実際にそれが
何なのかって言う事を知ったのは、私の場合かなり遅かったように
思います 笑 (お歳暮の意味を知ったのも遅かったですが 汗)

お中元と言う言葉をウィキペディアで調べてみますと

道教に由来する年中行事で三元の1つ。
現代の日本では新暦の7月15日又は8月15日に行われる

とあります

私はバレンタインやホワイトデーの様な、単なる経済効果を狙った
社会的なしきたりみたいなもの?
だと思ってたんですが、ちゃんと
した年中行事だったんですね 笑

まあ、更には「この時期に世話になった人々に贈り物をする習慣を
特にお中元と呼ぶ」とも書かれていますので

私にはこの部分だけが特にお中元のイメージだったのですが、案外
私と同じ感覚の人も多いんじゃないかな~?なんて勝手に思ったり
しています 爆

で、今回の本題はそんなお中元の 「贈る場合」 と言うのはひとまず
置いておきまして 「頂いた場合のお返し」 に関してです!

実は昨今のお中元のお返しに想定される相手は企業や会社、両親
親戚、兄弟、(義母や義父も含め)、友人から先生や生徒(習い事や
サークル)などなど非常に多岐に渡っています

相手との立場の関係、親密度、様々な要素で条件は変わってくると
思いますが、要は、お中元を贈られ&お返しすると言う状況が益々
増えて行ってるのではないかなぁ
と想像します

そこで、冒頭にも書きました通り今回は、お中元のお返しに関する
お礼状やのし、金額の相場、いつまでにするのと言う事を少しづつ
解説していきたいと思います♪

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     お中元

お中元のお返し お礼状やのし

では最初にお中元のお返しでのお礼状やのしに関して紹介したいと
思います

お中元のお返し お礼状

お中元のお返しでのお礼状を考える場合には、2通りの状況が考え
られるのではないかな?と思います

▲お中元を頂いた、なのでそのお返しとしてお礼状を
 出そうと言う場合

▲お中元を贈った相手からお返しの品を頂いた、又は
 お礼状が届いたが、こちら側としてはそこで留める訳
 にはいかず、お礼状を送りたい場合

いずれも主体は私たち側(自分)なのですが、上はお中元を頂いた
場合であり、下側は自分がお中元を贈った場合です

ここで非常に大事になって来る考え方は

お中元とは、本来お世話になった方々に贈ったり、取引関係の方々
に贈るのが一般的ですので、贈られた側はお返しをする事を必要と
はしない
と言う事です

なので「しなければならない事!」と言う考えでは無くて、あくまでも
感謝の気持ちを伝えたい、礼儀として、と言う考えでお礼状を出す
と言うのは全く問題が無い・・・と言う風に考えて下さいね

お礼状を送る事にはお中元(お返し)が無事届きましたよ
と伝える役目も担っています

その考えに基づいて、以下の点を覚えておいて下さい

▲必ずしもお中元のお返しがお礼状である必要は無く
 電話でも構いません
 (但し、いずれにせよ早ければ早い程良い)

▲お中元のお返しとしてのお礼状で、特に形式にこだわる
 必要は無いのですが、上記の通り、二通りの状況が考え
 られると思いますので

 ★頂いたお中元のお返しとしてお礼状を出す場合であれば

 ⇒ 結構なお品を頂きまして・・・
 ⇒ お心遣いの品をお贈り頂きまして・・・

 等の内容を含ませて作成したり

 ★お中元のお返しの品を頂いたりお礼状を頂いた場合には

 ⇒ ご丁寧にお心遣い頂きまして・・・
 ⇒ わざわざお気遣い頂きまして・・・

 等の内容で作成されれば良いと思います

 ※お返しとして何か品物を贈られる場合でも
  「一筆こちらからも贈らせていただきました」とお礼状に
  添えられれば良いと思います

 ※書き出しは「暑中お見舞い申し上げます」もしくは立秋を
  過ぎていれば「残暑お見舞い申し上げます」が無難です

お中元 お返し のし(熨斗)

お中元のお返しとして品物を贈りたい場合ののし(熨斗)に関して
何と書けば良いでしょうか?

真っ先に思い付くのは「お礼」と言う言葉かな?と私などは思った
のですが・・・実はこれは良くありません 笑

上でも書きました通り、一般的にはお中元やお歳暮には、お返しと
いうものはしませんので

お礼という表書きは、よほど相手が目下の場合であるとか、季節の
挨拶などをして相手に気遣いされたくない場合に限る様です

と言う事で実際にはお中元のお返しでののし(熨斗)を、どの様に
表書きするのかと言いますと

まずは赤白の蝶結びを使い、表書きは基本は「御中元」と記します

但しお返しを贈る時期によっては表書きも変わりまして、7月15日
頃までであれば「御中元」で良いのですが、8月初旬から立秋まで
なら「暑中御伺」、それ以降なら「残暑御伺」が良いです♪


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お中元のお返し 金額の相場

では次に、お中元のお返しについての金額の相場と言う事に関して
紹介したいと思います

お中元のお返し 金額の相場

お中元の相場と言う事ではなく、お中元のお返しの相場と言う事を
考える場合にも幾つかのポイントが有ると思います

▲何度も申し上げていますが、お中元やお歳暮の場合には
 基本はお返しは必要ありません
 (礼儀・マナーとして気にされる場合でもお礼状でOKです)

 その上でどうしてもお返しをするべきなのか(したいのか)を
 良く再考なさって下さいね

▲自分側から贈るお中元に関してでは無く、頂いたお中元の
 お返しとしてなので、当然 「頂いたお中元の品物の金額」
 言うものを見極める必要が有ります
 (ちょっといやらしいですが 笑)

 ※間違っても頂いた物、以上の金額の物をお返しでは贈ら
  ない様にして下さいね!
  立場があなたより上でも下でも大変失礼に当たります 汗

▲お中元のお返しを品物でされる場合、金額の相場に所定の
 決まり事等は無く、大手のギフトショップの担当やマナー系の
 会社でも半額程度、3割程度などを提案・推奨しています

 ※金額の相場と言うより頂いた品物の金額で決まります

但し唯一の例外が有ります
それは・・・今後、お中元やお歳暮をお断りしたい場合です 大汗

ちょっと何事か、と思われるかも知れませんが、既に疎遠になって
しまっていたり?

金銭的な面だけではなくとも、お互いに負担に感じるようになった
場合などですね(実際、そう言うケースは少なからず有る様です)

で、そう言った場合には、今回だけはお中元を頂戴し、お礼状と
共に同程度の金額の品物を贈ります

※さすがにお中元の品物を送り返すのは角が立つので 汗

お礼状には「今後はお気遣いのないよう、お願い申し上げます」と
一筆添えられると宜しいと思います

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お中元のお返しはいつまで?

では最後に、お中元のお返しをいつまでに贈る?と言う事に関して
紹介したいと思います

お中元のお返しはいつまでに贈れば良いのか?と言う答えは、実は
非常にシンプルに考えて頂いて結構だと思います

そもそもお返しですので、お中元を頂く事が前提になってるのですが
お中元が届いて、初めてそのお返し(お礼状も含めて)を考えるので
自分側で7月一杯までとか、立秋までとかは決められません

最も大事な事は、お礼状の所でも申し上げましたが、出来るだけ早く
すぐに対応する事です

これは、お返しの品物の価値(金額)が大事なことなのでは無くって
頂いた事への感謝、有難い気持ち、それとお中元がきちんと届いた
旨を伝える事に意味がある事なので

このお中元のお返しに至っては、金額が高額である事や相手の方が
喜びそうなモノを贈ると言うよりも、すぐにお返し・お礼状を贈ると言う
対応の優先順位がグッと上がるとお考え下さいね♪

と言う事で今回は、お中元のお返しに関するお礼状やのし、金額の
相場やいつまでにお返しするの?と言う事に関して簡単に解説して
みました♪

お中元を贈る事、お中元のお返しを贈る事、お礼状を送る事と言う
ものは、まぁ慣れてしまえば一種のルーチンワークの様なモノなん
ですが (それはお歳暮も含めてどんな年中行事も一緒かな?)

初めてだったり慣れない内は、その決まり事と言いますか、ルール
と言いますか(そう言った慣例が有るのか、無いのか、も含めて)
訳が判んないですよね~ 笑

ただし、やっぱりお中元を頂いた方に失礼になっては行けないとか
マナー違反、礼儀知らずと思われたくないとは誰もが思う事なので

一般的な常識として、今回の内容は是非押さえておいて欲しい内容
となります

初めてお中元を頂いたんだけどどうお返しすれば良いのか判んない
等と言う場合には、是非参考になさって下さいね☆


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