普段何気に履いてる靴ではそんな気も特には起らないんですが、ちょっと奮発
して買ったブーツや?素材やデザインがかなり気に入ってるブーツに関しては

そのお手入れ方法や頻度、道具について、最近少なからず関心が湧いてきて
色々調べている次第です

やっぱり・・・出来る事なら、きれいな良い状態で長持ちして貰いたいので♪ 笑


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とは言うものの、実際、ブーツのお手入れ方法についてあまり詳しくない場合
何をどうすれば良いのか全く判らない!と言う人も多いかな?と思います

そこで、ここでは雨・汗・油(オイル)・泥などの汚れや臭いの対策としての
ブーツの手入れ方法の手順や頻度と、それに必要なもの(道具)を、簡単に
ざっくりとですが紹介して行きますね

この記事を書いてる最中に気になって・・・↓ こんな記事も書きました
良かったら次に読んでみて下さい

「ブーツの保管・収納方法/除湿でカビ取り!臭いも汚れも除去・防止」

さて、まぁブーツ・・・・・と一言で言いましても、UGGのムートンブーツだったり
RED WING/レッドウィングの天然皮革だったり、スエード、ヌバック等起毛系
やフェイクレザーなどなど、素材の違いが存在します

ブランドで見ても、WESCO/ウエスコ、ティンバーランド、ビルケンシュトック・・・
本当に様々なブランドが得意の素材でブーツを商品化してますよね

ブーツの手入れ方法に関してですが、ここでは大きく起毛系のブーツとそうでは
ない皮革系全般という事で分けて解説してみます

ちなみにお手入れの頻度としては、ブーツを使用する毎に!とお考え下さいね♪

        ブーツ 手入れ おすすめ 簡単 手順 方法 必要なもの 道具

ブーツの手入れ方法と必要なもの(道具)/皮革系全般(起毛してない素材)

必要なもの(道具)

・革靴用ブラシ
・汚れ落とし(クリーナー)
・革用の栄養クリーム
・色つきクリーム
・艶出しワックス
・古布

毎回のお手入れ方法(お手入れの手順)

1. 汚れをブラシで落とします
(ホコリや泥を最初のブラッシングで出来るだけ落としておきます)
2. 古布で汚れ落としクリーナーを薄くのばし全体の汚れを落とします
(古いワックスやクリームなどを落とす意味合いもあります)
3. 栄養クリームか色つきクリームを専用のブラシか古布でムラなくのばします
4. クリームを塗り込んだあと、古布でよく磨きます
5. ブーツが艶有りの仕様なら専用の艶出しワックスを塗り込みます

注:2.でクリーナーを使うと革が急に曇って艶がなくなる場合が有りますが
古いクリーム類がきちんと落ちている証拠なので安心してくださいね♪

注:クリーナー、クリーム類共に沢山つければ良いというものではありません
少しずつ、出来るだけ薄~く均一に伸ばす様にして下さい

上記はブーツをご利用後の毎回のお手入れとして書いていますが
ご利用前の防水スプレー吹き付けというのもおすすめです(賛否両論あり)

※防水スプレーは勿論防水効果が有ると共に、簡単な汚れが付くコトを防ぐ効果
が有ると言われてます


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ブーツの手入れ方法と必要なもの・道具/スエードやヌバック等(起毛系の素材)

スエードやヌバック等の起毛系ブーツの場合、その素材の質感やビジュアル感を
維持する為に多少気を遣う部分は有りますが、毎回のお手入れで十分長い期間
良いコンディションを保てると思うので是非トライして下さいね

スウェードブーツ・ヌバックブーツのブラッシング【重要】

起毛系ブーツのお手入れはブラッシングに始まりブラッシングに終わります 笑

日常のホコリや砂などを落とす程度ならとりあえずは靴用のブラシであれば素材は
こだわりませんが、馬毛のスエードブラシなど用意出来ればそれに越した事は無く
長く履き込んでソコソコ汚れてきた場合は更に「ゴムブラシ」をご用意ください

そしてその場合は、出来るだけ毛先の長い物の購入をお勧めします

ゴムブラシでブーツをブラッシングすると、毛先が段々汚れて黒くなって行きます
そのままそのブラシを使い続けても汚れは落ちませんので、毛先が黒くなったら
ハサミなどで先をカットして使うと問題有りません♪

更に汚れがひどい場合には、他にもスエード用の「消しゴム」を使ったり、ブラシ
に関しても「ワイヤーブラシ」を使う方法がおすすめです

それでも落ちない場合は、専用の補色スプレー(全く同じ色がない場合はブーツの色
より少し薄い色の方が良いと思います)でスプレーしましょう
※色に関しては店舗で十分にご相談なさってから購入して下さい

ブラッシング後に、スエード用の「保湿スプレー」を吹くことも効果的だ!と言う意見
が有ったりしますが(賛否両論)・・・ともかく大量に吹くのは厳禁です 笑

いずれにしましても、スエード・ヌバック等の起毛系ブーツのお手入れで最も基本的
且つ、大事な事は「普段のブラッシング」に尽きます

購入時の品質を出来るだけ維持する為には重要な事なので頑張って下さいね♪ 笑

と言う訳で、今回はブーツのお手入れの方法(手順・頻度・道具等)を起毛系のモノと
そうで無いモノに分けて簡単に解説してみました

但しどんなブーツに対しても言える事は、普段のお手入れ、特にブーツを履いた日!
その使用毎のこまめなお手入れが、あなたのブーツを本当に長い期間、きれいな状態
で維持する為の最も簡単でおすすめの方法となりますので

もし、あなたがそのブーツを気に入ってたり、大事に思うのであれば?
ここは面倒臭がらずに、是非、きちんとお手入れして頂けたら・・・と思います☆


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