ニュージーランドでホームステイする際の費用や値段に関する相場や
注意事項・・・ご存知ですか?

ニュージーランドのホームステイに関する様々な注意事項はあらかじめ
予習しておいて、不要なトラブルは可能な限り避けちゃいましょう♪


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近年、旅行会社や航空会社のお陰なのか、テレビやインターネットなど
のメディア媒体のお陰なのかは定かでは有りませんが

海外旅行や海外留学で外国に行くという事が普段の生活の中ですごく
身近になった様な気がします

そしてそういった需要やニーズが増えた事に伴い供給側の様々な面も
昔に比べると随分と改善されている感じが伺えます

とは言いましても、其処は日本とは違った異国の地、単に使用する言語
が違うと言うことのみならず、文化も違えば価値観も違いますし様々な
習慣や常識と言ったモノが根本的に違っています

ましてや日本と言う国は、改めて言うまでも無く、サービス面に関しては
超先進国なので、もしも日本のサービスに慣れ切ってしまっている様な
場合には・・・海外では結構な不便さを感じるかも知れませんよね 笑

と言う訳で今回は、ニュージーランドでホームステイする場合の費用や
値段の概要や最近の相場、その注意事項(注意点)に関しまして

ニュージーランドでホームステイされる生徒さんを実際に受け入れる側
現地ニュージーランドのホストファミリーの方々や

実際のホームステイの手配に携われる語学学校のカウンセラーの方々
にインタビューする形で紹介して行こうと思います♪

ともかく!、留学斡旋会社やエージェントがお客さんに明かさない内容を
含めまして、全てを赤裸々に聞きだし紹介致しますので、是非要チェック
でお願い致します 

こう言う形式で紹介が出来るブログやサイト、実はそんなに
多くはないと心の中で思ってます
(そして、そう言う人脈は何気に結構持ってたりします 笑)

ニュージーランドのホームステイのイメージ

ちなみに・・・

この記事に関しまして、もしかして皆さんのアクセスが多かった場合には
ニュージーランドのホームステイにおける注意事項シリーズ?としまして
今回の費用(値段)以外に関してもインタビューを予定しています

※実は後日、少なからず反響が有ったのでこんな記事も書きました!
■ 「ニュージーランドでホームステイ お土産(手土産)に関する注意事項!」
こちらも興味が有れば読んでみて下さい

関連すると思われる記事:
■ 「年末年始の海外旅行でニュージーランド航空券購入の注意点のまとめ」
■ 「海外旅行でスマートフォンの注意点と設定!費用・料金を抑え安く使う」
■ 「ニュージーランドへ旅行(留学・観光) アクティビティ&ツアー10選」
良かったら参考になさって下さいね

       ニュージーランド ホームステイ

ニュージーランドでホームステイのその費用(値段)と相場

では早速ですがニュージーランドでホームステイする場合の費用(値段)
やその相場に関してと注意事項(注意点)についてですが

その費用(値段)を考える場合には、まず、一般的にどういったケースで
ホームステイと言った宿泊形態が成立するのか?という事を先に考えて
おく必要が有ります

具体的に言いますと、主目的がホームステイなのか?他に目的が有るの
かと言うコトなんですが

どう言う事かと言いますと、ニュージーランドの場合に関してで言いますと
圧倒的に多いパターンが「語学学校や正規学校への留学と言う主目的に
対しての宿泊形態」
として利用されるケースが大多数だと言う事です

つまり、ホームステイが語学学校や正規学校への入学や通学手続きの中
に既に組み込まれている
と言うケースがほとんどなのです

このケースに該当される方はある意味では判り易く、費用や値段面では
選択肢が無い!という言い方も出来ます

要はある学校に通学する=ホームステイ先がその学校と契約・提携して
いるホームステイ先の中から選ぶ形を取り、費用も既に決まっています

ちなみにこう言った場合のホームステイ費用(値段)の最近の
トレンドとしての相場はと言いますと

食費・光熱費、全込みで1週間$200~$300と言う所が主流
の様です
そしてこれにプラスして、学校側にホームステイ先の紹介料と
言う形で1週間分のホームステイ費用を払うと言うシステムが
広く採用されています

※ホームステイ費用(値段)の相場は、一時は停滞感が有ったのですが
 昨今、再び上昇基調に有る様です

で、それに対しまして主目的がホームステイそのものであったり、他の事
(旅行やお仕事、様々なアクティビティなど)が目的であったりして自身で
ステイ先を手配する場合や

後は目的が学校ではあっても、自身で先にホームステイ先を押さえてる
場合等は、先に挙げた紹介料は勿論発生して来ませんし、ホームステイ
先自体にもその費用(値段)にも選択肢が生まれます

この場合のホームステイ費用(値段)の最近のトレンドとしての
相場は本当にピンキリなのですが
(ネゴシエイト=値切る事も出来ますので)

大体学校手配のものと条件は同じで$50程安い、一週間で
$150~$200ぐらいとお考え下さい
(それより安い所も高い所も有りますが)


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ニュージーランドでホームステイのその費用(値段)と注意事項(注意点)

上に記載の内容の続きになりますが・・・

ではなぜ、ニュージーランドの場合(別にニュージーランドに限らずの話
なのかも知れませんが)学校手配とそうで無い場合での費用の差や
ホームステイ先の費用のバラツキが出て来るのでしょうか?

以下にその理由を幾つか列挙しますが、こう言った理由はそのままその
事がホームステイの費用(値段)を考える場合の注意事項(注意点)に

もっと言いますと、ホームステイ先を決める上で非常に大事な注意事項
(注意点)
となりますので是非覚えておいて下さいね

ニュージーランドでホームステイする場合のその費用(値段)に関する
注意事項(注意点)あれこれ

●語学学校や正規学校と提携(契約)しているホームステイ先は
 優先的に生徒(学生)を手配して貰える見返りに学校側にその
 登録費用を支払っているケースが多いです

 そして、その費用がホームステイ費用に逆に計上されている?
 ケースが値段の高騰を招いている場合があります

●語学学校や正規学校と提携しているホームステイ先は生徒の
 受け入れ環境に関して一定の水準に保たれてる事が多いです

 学校側は手数料を取って手配した責任において、ホームステイ
 の環境に対する生徒からのあらゆる対応を強いられる事になり

 そう言った事を全て管理をするためにも、学校側が率先して
 ホームステイ先の受け入れ環境の教育を行う場合が有ります

 但しその水準維持がホームステイ費用に反映されることが有る
 と言う弊害を招いているケースも存在します

 この事は言い換えますと、学校側の管理下に置かれていない
 ホームステイ先の水準にはばらつきは多く、当たり外れが有る
 とも言えます

●上でホームステイ費用(値段)の相場に関して言及したときに
 食費込みの全込み・・・と言う表現を用いましたが

 ニュージーランドのホームステイ費用(値段)を考える場合の、
 この食費込みと言うのは要チェックで確認して下さい

 実は一般的な食費と言うか食事と言うのは、平日は朝食と夕食
 土曜日・日曜日・祝日は朝食、昼食、夕食と規定されている所が
 多く、平日の昼食が含まれていない事が多いです

 これはホームステイの対象が学生を想定されているからこそとも
 (昼食は学校で食べる)言えますが

 ホームステイ先に依っては、その費用に昼食が含まれている場合
 も有りますし、昼食用にお弁当を作ってくれる所も有ります
 (非常~にシンプルでイージーなお弁当ですが 笑)

 ホームステイ費用(値段)の比較の際にはそう言った点も「比較先
 は同じ条件なのか?」と言うチェックが必要です

       ニュージーランド ホームステイ

●学校の行事としてでは無く土曜日や日曜日、もしくは夏休み等の
 ホリデー(スクールホリデー)の期間中に、ホストファミリーと一緒
 に旅行に出掛けたり、アクティビティーをする場合

 その費用をホストファミリーが持ってくれる場合も有れば自己負担
 と言うケースが有ります

 又、ホストファミリーがその生徒さんを家に置いて、一家で旅行に
 出掛けてしまうと言うコトも実際有ったりします

 で、こういうケースの場合は・・・ほぼ学校側は関与しません!
 (学校行事では無い、学校が休みの期間と言う理由)

 ホームステイ期間が長期に渡る場合などは(例えば一年間)、当然
 一年の間にはスクールホリデー期間も何回か含まれますので

 聞けるようなら、あらかじめホリデー中のホストファミリーの計画や
 その際の対応、費用面の事は確認されておくのが無難です

 

と言う訳でして、今回はニュージーランドでホームステイする際の費用
や値段に関しての最近の相場であるとか

特に費用や値段に関する事での注意事項(注意点)に関しまして、実際
生徒さんから挙がっている声や、受け入れ側のホストファミリーの方々
からお聞きした内容を抜粋して紹介致しました♪

今回本当に機会に恵まれまして、この様な、実際にニュージーランドの
ホームステイと言う事に現場で関わる様々な立場の方々から、ある意味
「生々しいお声(笑)」を頂きまして紹介致しましたが

実は・・・・注意事項(注意点)はまだまだ有ったりします 汗

どの方もそうなのですが、皆さん組織内やそれぞれの環境において立場
と言うものがございますので、当然、色んな制約の元にお話し頂いてる
のですが

まぁホームステイと言う仕組みは、受け入れ側も、それを利用する側も
色んな方がいらっしゃいますので、その分様々なトラブルも発生し易い
のかも知れませんよね?

今回の記事を読まれた皆さんが、ニュージーランドでのホームステイで
費用や値段に関する注意事項(注意点)について少しでも予習が出来た!
と感じて頂ければ嬉しい限りです☆


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